サッカーによる怪我・リハビリについて

湘南ベルマーレコンディショニングセンターはサッカーの怪我の症例と経験が豊富です。

ご存知のように、サッカーという競技はボールの奪い合いによる接触(コンタクト)で、足首、脛(すね)、膝、ふくらはぎ、太ももの肉離れなど、のちの練習や試合に影響の出てしまう怪我がつきものです。

湘南ベルマーレコンディショニングセンターでは、そのような場合、まずは病院(形成外科)にてレントゲン撮影と治療をおすすめしています。(国家資格のある整骨院でも、レントゲンや外科手術は行えません)

ただし、本格的に競技に没頭した生活をされているアスリートの方の場合、ある程度の症状がおさまった時点で、病院とは別に、当院でもご相談されることをおすすめいたします。
特にそれがサッカーの事故による運動機能障害である場合、ただ病院にかかるだけの場合と、当院も利用されるのでは、試合復帰までにかかる時間と、その時点での肉体的パフォーマンスに大きく差が出てしまいます。

なぜなら、世の中のほとんどの病院や整骨院は、サッカーという競技を、ほとんど何も知らないからです。

「ただ、時間をかけて万全の状態に治す」のと、「復帰までのタイムスケジュールを計画して、怪我をする以前よりさらによい結果を出すことを目的に、万全以上の状態にする」のとでは、アスリートの将来に大きな差が出てしまいます。

湘南ベルマーレコンディショニングセンターのスタッフは、ほぼ毎日のようにサッカーによる怪我の治療に携わってきたプロフェッショナル揃い。 経験と、知識と、症例改善の量が違います。

当院でスポーツ事故治療を受ける3つのメリット

 練習や試合復帰までが、とにかく早い。

怪我の予防策、回復トレーニング環境が万全です。

症例によって、各種保険が適用になります。

当院は「健康保険取り扱い治療院」です。

サッカープレイ中の怪我でも
長友選手と本田選手の治療法は違う !?

サッカーのプレイ中、もしくは練習中に怪我を負った場合の治療方法やリハビリ、プレー復帰までのプラン作りは患者さんひとりひとりによって、微妙に、しかし確実に違いが出てきます。

たとえばサッカー日本代表である長友佑都選手と本田圭佑選手では、たとえ同じ部位に、同じ接触方法で、同じだけのダメージを負ったとしても、試合復帰までに行うべき治療やリハビリには微妙な「違い」が出てきます。
なぜなら、長友佑都選手と本田圭佑選手では、ポジションも役割も、肉体的特徴も、プレースタイルも違うからです。

しかし湘南ベルマーレコンディショニングセンター以外のほとんどの病院や整骨院では「どの人も同じ治療」をするため、復帰後にサッカーで必要な、損傷していない部位までガチガチに固定され、余計に筋力回復のための時間を大きくロスさせてしまう可能性があります。

その他、30 歳のプロサッカー選手とアンダー 13 ジュニアユースのサッカー少年の怪我などは、さらに治療方針に差が出てきます。 筋力も、成長期特有の症状も、筋組織の回復スピードもまるで違うからです。

湘南ベルマーレコンディショニングセンターではそのような、
個々の症例データの蓄積量と、症例治療の経験量がどこよりも豊富ですので、
◎ 県外からの方も多くご来院いただいています。

湘南ベルマーレ湘南台院長からのメッセージ

サッカーに多い膝の症例について

湘南台院長 玉山健太

こんにちは、
湘南台コンディショニングセンターの院長玉山です。
今日は、サッカーの中でも多い膝の症例についてご説明したいと思います。

膝の症例の中に、内側側副靭帯の損傷というものがあります。

膝のお皿の内側に付いている靭帯なんですけども、
これは、プレー中のなかで、踏み込んだ際など、
膝のつま先に対して膝のお皿が内側に向かって入ってしまって
体重がかかってしまった状態で、靭帯が伸ばされると損傷を起こします。

損傷を起こした靭帯は炎症を起こしているので、
まずアイシングを20分間行います。
その後、安静にして圧迫固定を行います。

熱を持った状態が長く続くと、
細胞の壊死が長く続いて、それだけ回復が遅れてしまうので、
しっかりとアイシングをしてあげることが大事です。

その後、リハビリを行っていくのですが、
リハビリはまずこの膝の向きが内側に入ってしまう癖を治すことから始まります。

内側広筋という腿の前の筋肉と、中臀筋という筋肉がしっかりバランスが取れて、
まっすぐ曲がる状態を癖付けて行くことが大事です。

玉山院長に質問

ーー こちらにはサッカーでの怪我やリハビリでいらっしゃる方が、
やはり多いのでしょうか?

院長 はい。サッカーをしている子供を中心に、
年配の方まで幅広くいらしてます。

ーー いらっしゃる方が湘南ベルマーレコンディショニングセンターさんを
選ばれる理由は何でしょうか?

院長 やはりスポーツ障害の経験が多いスタッフが
多く在籍していることでしょうね。

ーー スタッフの方がスポーツ障害の経験が豊富だと、
実際にアスリートの方にはどのようなメリットが有りますか?

院長 怪我を起こしてから復帰までの期間をしっかりと説明をして、
なるべくベストなコンディションで早く復帰させることが出来るからだと思います。

ーー 県外からもいらっしゃいますか?

院長 はい。神奈川を中心に都内や静岡の方からもいらしています。

ーー サッカー以外のスポーツを行っている方もいらっしゃいますか?

院長 はい。バスケットボールやラグビーなどコンタクトスポーツや、
格闘技の方もいらしています。

ーー コンタクトスポーツで怪我をしてしまった方へ、メッセージをお願いします。

院長 私達コンディショニングセンターのスタッフがスポーツ障害の経験が多いスタッフばかりなので、皆様のお越しをお待ちしております。

・柔道整復師

関東柔道整復専門学校卒

東京都出身

趣味 サッカー、フットサル、人間観察

▼ お客様へのメッセージ

患者様と症状改善のために目標設定を行い限られた時間の中でも確実にゴールに辿り着けるようなプランを提案し、安全な施術を行います。

〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭 5021-1
湘南ベルマーレ辻堂アスレティックセンター内
JR 辻堂駅 北口バス
湘南ライフタウン行/湘南台駅西口行湘南ライフタウン行/慶応大学行(5駅・約5分)
「有藤」下車、徒歩2分
代表者
田部井信之(たべいのぶゆき)
2F 鍼灸接骨院
午前: 9時~12時
午後:15時~20時
(日・祝日 19時まで)
1F トレーニングルーム
9時~21時
(最終来館受付20時)
2F 鍼灸接骨院
毎週土曜日/第2日曜日
1F トレーニングルーム
毎週日曜日/月1不定休

〒254-8510 神奈川県平塚市天沼10-1 ららぽーと湘南平塚1階
店舗番号:14160
JR 平塚駅 北口バス(5番のりば)
[平11]ららぽーと湘南平塚循環
「ららぽーと湘南平塚南」下車、徒歩2分
代表者
黒澤麻衣(くろさわまい)
【鍼灸整骨院】
午前:10時~12時半
午後:15時~21時
(最終受付20:30)
※土日祝は20時
(最終受付:19:30)まで
【トレーニングルーム】
午前:10時~21時
(最終受付20:30)
※土日祝は20時
(最終受付:19:30)まで
【鍼灸整骨院】
毎週月曜日
【トレーニングルーム】
毎週火曜日